ホーム » 浪人生の大学受験成功率は?今浪人を考えている人につらい現実を教えます【失敗/費用/仮面浪人】

浪人生の大学受験成功率は?今浪人を考えている人につらい現実を教えます【失敗/費用/仮面浪人】

浪人生の大学受験成功率は?この時期に浪人を考えている人につらい現実を教えます【費用/仮面浪人】

※今回めちゃくちゃ厳しく書きました。
自分も浪人経験者ですし毎年浪人生を塾で見ているので熱い気持ちがあるのです。
最後のまとめで厳しく書いた理由について少し書いたので気分悪くなければ読んでみてね!!

「今年の受験絶対間に合わないからもう浪人しよう…」
「全力でやってダメなら浪人しよう…」

今いろいろな気持ちで浪人を検討している人がいると思います。

年々浪人生の数は減っていますが、私は浪人するという選択肢は全然ありだと思います。

特に一浪程度であればその後の人生に与える悪影響はほぼゼロです。

就活に不利だとか言う人がいますが、一浪程度なら何も変わりません
コミュ力があるかどうかです←

予備校代も年間80万円~150万円くらいかかりますが、就職してから親に返しましょう。
自治体によって塾代を負担してくれるところもあるので、家が貧乏だからといって諦めてはいけません。

ただ、今の時点【受験学年の1月~受験終わるまで】で勉強に力を抜いている人・抜いてしまった人はやばいです。

早くそのやばさに気づいて一刻も早く修正してください。

ということで今回は

【浪人生の大学受験成功率は?この時期に浪人を考えている人につらい現実を教えます】

このテーマでお話します。

この記事は大学受験に精通するプロが執筆していますのでご安心ください!

今回のおまけは「仮面浪人について」です!

浪人生の大学受験成功率は何%か知っていますか?

・浪人成功率は10%
・対策を誤れば余裕で現役生に負ける

このサイトにたどり着いている人は他のサイトやSNSでも書かれていたりするので知っているかもしれませんが、浪人して成功する確率は

10%

と言われています。

これは第一志望に受かる可能性ですが、現役の時よりも高いレベルの大学に受かる確率も20~30%なのでほとんどの浪人生は成果を得ないまま1年を費やすということになります。

自分は浪人しても第一志望に合格すると思っている人へ

人間は不思議なもので、これを聞いても「自分は違う」となぜか自分だけ特別視してしまいます。

もしそれでも「自分は大丈夫」と思っているなら具体的にその理由を考えてみてください。

基本的に浪人しても多くの浪人生が結果を出せない理由は様々ですが

・そもそもあらゆるマネジメントが志望校のレベルに足りていないから浪人している
・受験はたくさん勉強した人が勝てるのではなく、合格ラインにたどりついた人ならだれにでもチャンスがある


この2つがメインの理由になります。

マネジメントはいろいろありますが

・1日~年間のスケジュール管理
・志望校、併願校
・勉強法
・モチベーション管理など

が志望校のレベルに到達していなければ志望校合格はあり得ません。

また、なぜ時間のない現役生が浪人生に勝てるのかというと、受験にはゴールが決められていてそのゴールラインは現役生でも十分に届きうる位置にあるからです。

つまり勉強時間が少なくても志望校合格のために必要な勉強時間は現役生であっても十分確保できるので、模試ですっとA判定だった浪人生が落ちて、模試でずっとE判定だった現役生が合格するということが起こるのです。

そのため、勉強時間というより志望校に対してどんな対策をしたのか、そのクオリティ次第で合否が決まります。

なので決して

浪人=合格可能性アップ

が確約されているわけではないということを意識してください。

大学受験で出てきた英単語をそのまま動画にしてまとめた超効率が良い英単語学習動画も要チェック!詳細は概要欄に!

大学受験で失敗する浪人生と成功する浪人生の違い

・今手を抜いている人が第一志望に落ちる可能性…99%
・今頑張れない人は来年も頑張れないから後期入試で入学できるところを探そう

大学受験で失敗する浪人生の特徴

↑に手を抜いている人が第一志望に落ちる可能性99%と書きました。

「手を抜く」というのは勉強時間というよりメンタルの話です。

「あと一年あるから…」
「キリがいいから3月から頑張ろう」
「疲れたしTikTok見よう」

このメンタルでやっている人、めちゃくちゃ伝わってきます。

要は

浪人すれば何とかなるでしょ

というのが本人はそのつもりがなくても初対面の時から伝わってきます。

そしてこのタイプの人はびっくりするくらいうまくいきません。

99%って言いすぎって感じしますが、これに当てはまる人は危機感を持ったほうが良いです。

毎年浪人生を見ていると悲しいことに塾に入塾して1週間もすればその子が成功するかどうかわかります。

現役生は正直第一印象を裏切って受験全勝する子は割といるのですが、浪人生はほとんど察しがつきます。

自分は違うと思っている人は昨年自分がダメだったところを洗い出してそれを解決する策を考えていますか?
そして実際に行動に移していますか?


これができていなければ多分来年も同じ結果になります。

大学受験成功する浪人生の特徴

今まであまり書きませんでしたが、成功する浪人生は

自分のダメだったところを反省し、昨日の自分よりもできることを増やす

というマインドをもっています。

要は失敗する浪人生と真逆のことをしている受験生で

「勉強時間は5時間だけど、昨年よりは増えてきた」
「今まで適当に復習していたけど丁寧にやれるようになった」
「毎日自習室に通う習慣がついた」

こういった小さな成功体験を通して自信を持っている子は受験でうまくいきます。

キレイごとのように聞こえるかもしれませんが、真実です。

最初はレベルが低くてもこういうタイプの受験生はどんどん成長して現役生よりも伸びます。

もちろん途中で方向性を誤ることがあるのですが、このタイプの受験生はよく質問に来て問題を解決しようとします。

別に人と話すのが苦手ならスマホで調べられる時代ですから、質問できない=ダメというわけでは決してありません。

とにかく

今やるべきこと、自分に足りないものは何か、どうすれば解決できるか

という思考を持っている人はうまくいきます。

もちろん始めるのが遅いときついです。
ただ、どちらにせよ成功するために必要なのはこのマインドです。

おまけ1 仮面浪人という選択肢とその成功率

たまに仮面浪人をしている人に会いますが、このパターンも結局↑と同じです。

受かる人は自分で課題を見つけて解決策を練ります。

しっかり考えれば

大学の単位をとりながら受験

は無理に決まっていますが、落ちる人はやりがちです。
→受かりたいなら「おもしろそうな講義だけ出る」とか考えたらだめですよ

仮面浪人をするなら籍だけおいてあとは受験に臨みましょう。

せっかく保護者の方が高い学費と予備校代を出してくれるのならしっかりそこは甘えて受験一本に絞るべきです。

大学受験の成功率と受かる人の特徴はわかりましたか?

今回めちゃくちゃ厳しく書きました。

というのも、この19~20歳という年齢が人生にとっていかに重要か考えていただきたいからです。

この時期は何も机に向かってするものだけでなく、遊びも恋愛もビジネスも自分の思いのまま学べる大切な時期だと思います。

この時期を中途半端な気持ちで過ごして、1年を無駄にしたと思って自信を失ったまま大学生活を送ってほしくないのです。

自信があれば例え第一志望に受からなくても良い人生を送れますが、もしもこの受験を通して自信を失ってしまったらいつ這い上がることができるのかわかりません。

だから全力を出しましょう。

不安なことはDMでも良いので相談してください。
忙しいので対応できないことがあるかもしれませんが、できるだけ力になります。

他にもこんな記事があります!

リンクはこちら

大学生になって第二外国語をフランス語にしたい人はこちらもチェック!
フランス語勉強するならぺらぺらブログ

大学受験で出てきた英単語をそのまま動画にしてまとめた超効率が良い英単語学習動画も要チェック!詳細は概要欄に!



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。